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福島医療復興を支援する医師の会
福島医療復興を支援する医師の会 Team Holy FUKUSHIMAとは? 福島の病院の診療を支援していただける医師の方を求めています

【出典】福島民報 平成24年2月6日の記事
「【相双地域の医療再生】医師、看護師不足深刻
   派遣、採用が難航 住民帰還の障害に」より

平成23年3月11日(金)に発生しました東日本大震災により、岩手・宮城・福島の沿岸部は壊滅的な被害を受けました。多くの医療機関も同様に甚大な被害を受けるも診療に支障をきたす状態は改善しつつありますが、風評被害も重なる東北地域の医療は、若手医師疎開が重なり医師不足がさらに問題を深刻化させております。

そのような状況の中、東北の医療機関に対して、円滑な医療行為が遂行できるよう応援するための医師チームを発足しようと試みる運動を特に不足しがちな麻酔医師の確保から開始しております。しかしながら、応援を必要とする医療機関の数が多く、依頼のある医療機関全てをカバーできない状況にあります。

災害時のみならず、災害後の各医療機関の正常な診療体制を維持し、その後も継続的に地方医療の質を低下させないことを目的とし、今回の趣旨にご賛同いただける医師の方、ご助力の程よろしくお願い申し上げます。

概要
福島の医療機関の声

原発の影響で麻酔科医師が自主退職してしまい、手術時の麻酔医の確保が困難に。週2日だけでも良いので麻酔を手伝っていただける非常勤・麻酔科医を募集しています。
[福島県中通地方(郡山市)の病院]

関東から派遣していただいていた医局が引き上げることになり、再び医師不足に。東北の医局も派遣が難しい状態のため、個人やチームで支援していただける医師の方を求めています。
[福島県浜通り地方(相馬地区)の病院]

常勤医師が退職するため、診療体制を維持することが困難に。週4日で2,400万円(経験15年目)の高額給与を考えています。地域医療のため、なんとか常勤の医師を確保したい次第です。
[福島県会津地方(会津若松市)の病院]

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